ダイエットや便秘に効果のある食物繊維とは
【2015年注目】1食置き換えダイエットのランキング
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食物繊維を摂取して、体の内側からキレイに

食物繊維で体の内側からきれいに

ダイエットの話題は、多くの女性にとって非常に関心の高いものとなっています。 多くのメディアでは、様々なダイエットの方法が紹介されており、時代や流行によって、その方法や、勧められる食生活などにも大きな違いがあります。

しかし、ダイエットといっても、単純に体重を減らすことができれば成功というわけではなく、体の健康にもきちんと意識を向けて行うことが大切です。 ダイエットに適した食事、または栄養素の中で、特にその働きに大きな効果のあるものが、食物繊維です。

繊維質の含まれる食事を積極的に摂取していないと、体の中には余分な栄養素や、老廃物が蓄積されることとなり、体重が増加することはもちろん、体のプロポーションの崩れや、肌荒れなど、美容に関しても大きな影響を与えることとなります。

お腹ぽっこり幼児体型・・・避けたい便秘の症状

特に食物繊維が不足することで顕著に現れるのが便秘の症状で、下腹部がぽっこりと出てしまうのは、決して見た目の良いものではなく、また本人にとっても常にお腹が張った状態になり、苦しいものです。 こうした便秘の症状を改善するのに、食物繊維を摂取することは非常に有効ですが、気を付けたいのが、この繊維質には2種類のものがあるということです。

一つは水溶性の性質を持つもので、便に水分を与え、柔らかくすることで排便を促す働きを持つものです。 また、糖質や脂質の消化吸収を抑える働きがあるため、血糖値や血中コレステロールの数値を減少させる効果を得ることができます。

この水溶性の繊維質が含まれている食品は、ミカンやリンゴといった果物、キャベツや大根といった野菜類の他、海藻類や麦、芋類などが挙げられます。

これに対し、非水溶性の繊維質と呼ばれるものは、腸の蠕動運動を活発にする働きを持っており、また水分を多く含む性質を持っているため、便の量を増やし、排せつを促すことが可能となります。 脂質を吸着する性質を持っているため、余計な脂肪が増えるのを防ぐことが可能で、ダイエットにも有効です。

不溶性の繊維質が含まれている食品としては、大豆や小麦ふすま、牛蒡などが挙げられます。 食物繊維を積極的にとることで、糖質や脂質といった肥満の原因物質が体に溜まることを防ぐことができますが、成人の一日に必要とされる量は15グラムと言われています。

二種類の食物繊維をバランスよく摂取することが大事!

食物繊維をバランスよく!

しかし、快適な排便を促すためには、20グラムの摂取が効果的とされています。 しかし、十分な量を摂取しようとすると、当然摂取カロリーも増加することになるため、カロリーを抑えながら便秘を解消するためには、サプリメントなどで不足分を補うという方法も有効です。

また、摂取する量も、あまりに過剰な量を摂取してしまうと、老廃物や脂質、糖質などの他に、必要なビタミン類やミネラル分も排出されてしまうこととなるため、過剰に摂取することには注意する必要があります。

また、これら二つの繊維質は、両者をバランス良くとることが大切で、片方のみを偏って摂取すると、かえって便秘を引き起こすことにも繋がってしまうので、そうした面でも注意が必要です。

 

 

 

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