朝食を抜くと太る理由って?
【2015年注目】1食置き換えダイエットのランキング

 朝食を抜くと太るってほんと!? 

朝食を抜くと太る

現代人の食生活は、1日に3回食事を取ることで、適切な栄養素が補給できるようにつくられています。

体内の消化器官も、それに従って機能しているので、内臓や各種の組織は、3食をきちんと消化吸収しようと、一日中フル回転で活動しています。

ですから、決まった時間に食物が体内に入ってこないと、消化器官は大混乱を来たしてしまうのです。

痩せるためには、必ずしも一日の総カロリーを減らせばよいというものではありません。

ただ、カロリーを減らせば痩せられる…ということではない!

カロリーを少なくすると痩せる訳ではない!

身体の働きを考慮したうえで、身体の負担をかけずにダイエットをする必要があるのです。ダイエット初心者の方にありがちなことですが、朝食を抜くことは太る原因となります。

確かに、朝食を食べずに、昼食と夕食を通常通りに食べれば、一日の摂取カロリーは低く抑えることができます。 しかし、体内で消費されるカロリー量には大きな違いが生じてしまうのです。

朝食を食べないと、その分の栄養素が摂取できないので、内臓は既に体内にある栄養素を蓄積しようと活動します。 これまではエネルギー源として消費されてきたカロリーが体内に蓄積されてしまうので、次第にやせにくい体質に変わってしまうのです。

こうなると、少し摂取カロリーが増えただけでも太る原因となってしまいます。

 

 

 

運営者情報
【2015年注目】1食置き換えダイエットのランキング